◎◎ワニのうんちく◎◎
ワニは、クロコダイル、アリゲーター、ガビアルの3科に分類するのが一般的です。
ガビアル科はインドガビアル1種のみで、魚を捕らえるのに適した細長い口(吻=ふん)を持ち、非常に特徴があります。また成体(大人)のオスは鼻が大きく膨らみ、メスと簡単に区別できるようになりますが、ワニの場合、外見で雌雄の区別ができるのは、インドガビアルのみです。
またワニは毎日エサを食べるわけではありません。夏の活発に動くときでも1週間くらい、冬場ですと1ヶ月くらい食べる間隔があいても大丈夫です。
クロコダイル科
<イリエワニ>
アリゲーター科
<クチヒロカイマン>
またワニの口を横から見て、下アゴの第4歯が上アゴの穴に収まっているのがアリゲーター科、キバのように外に出ているのがクロコダイル科です。ですからクロコダイル科のワニの方が凶暴な顔に見えます。

クロコダイル科
<シャムワニ>