【ふぇびとザバの微妙な関係(そうか?)

 

 一番最初にZABAに触れたのはわかつきめぐみさんのマンガ『SO WHAT?』で彼女の聞いている曲リストに入っていたからです。音楽に関わらず読みものや考え方等・・・彼女には多大な影響を受けてます。また島田ひろかずセンセのティリニアシリーズの影響も強いかな。

 リアルタイムで初めて触れたアルバムは『WLCOME TO ZABADAK』でした。このアルバムでは『おっ、いい感じ♪』と思いました。しかし友人には強く勧められず一人でひっそりと聞いてました(汗)。友人曰く『戸川純やなー』だと。

 続いて発売された【飛行夢】。透明感のある歌声にツボを突かれた私は早速ライブ(シアターコクーン)にいく事を決意!発売日から数日たっていたが、何と七列目をGET!一人ではしゃぎまくっていました(^_^)

 そこで出会った『EASY GOING』は私が予想していなかったノリでしたが、生音の良さを実感・・・というか生音の方が生き生きとして良いバンドだと認識しライブ通いを決意する。初めて聞いた『水の踊り』にうっとりする。必死にCDを調べるがどのアルバムにも収録されていなくてがっくり肩を落とす(大袈裟やねー)

 そうこうしているうちに【遠い音楽】が発売。とても洗練されたZABAのサウンドに友人たちに布教を開始。私の音楽の師匠K氏にお墨付きをもらい嬉しかったっけ。

 ラフェール・ルイ・トリオと一緒に行われたライブはこの辺りだったかな。ライブ前に酔っぱらってしまったのはこの時です(汗)。

 【私は羊】発売。比較的上野さん色の強いアルバムでしたね。

 花の博覧会のCMでZABAの曲が使われていて狂喜乱舞したりしていたこの頃。新宿アルタのモニターで『遠い音楽』を見たりして幸せに浸っていました。

 【桜】発売。

 【桜ライブ】中野サンプラザで開催。チケットは購入するがどうしようもない用事が出来てしまい泣く泣く断念する。

 この頃ファンクラブに入会する。

 すると突然上野洋子さんが脱退が決定。ファンの間で激震が走る。

 日比谷の野音で行われた『NOREN−WAKE』コンサート開催。ZABAらしくスズムシ等の音色中で行われたライブ。あの時の感動は一生残ると思います。

 最後に上野洋子さんが歌った『私は羊』はこれで終わりなんだ・・・という感慨が胸にこみ上げてきてしまいました。でも出だしで吉良さんがギターを間違えてやり直しをした事も忘れませんよ(ビデオには当然収録されてません)。

 ファンクラブ閉鎖。

 数年の沈黙を破り吉良氏のみのZABA始動。しばらくするとファンクラブも活動を再開するが更新を忘れ脱会扱いに。

 NIFの友達と一緒に大阪のライブに出張。

 しばらくアルバムのみ購入する時期が続く。

 インターネットで公式HPを訪れる。するとIKONが発売されライブも開催されるというので、インターネットでチケットを購入。アルバムは横浜まで出かけて購入。熱い魂を感じる力作の数々に触れ音楽の、ZABADAKの良さを再認識する。

 ・・・で現在にいたります