【レナ女王】・・・難波少年探偵団の第9話に登場した王女さま。

                    山田まりあ扮するレナ王女の歌うシーンに柚楽弥衣さんの歌が用いられていました。

《レナ女王の歌(仮)》

(王女が空港から待ち構える記者団の前に登場し、許嫁から逃げ本当の愛を求めて逃亡するシーンに使用される。

ちなみにタイトルが(仮)なのは録画が間に合わなかったのデス(涙))

レナ・バティ・ロリシカ

ロリシカ国のお姫様

私はレナ レナ・ロリシカ

人は私をそう呼ぶの

世界の果ての美しい宮殿の奥深く

黄色い森に青い鳥が赤い種を落とした

それがわたし レナ王女

きらめく銀河に咲いた花

そんなわたしの瞳に 曇りをもたらすものは何?

わけもなく あふれくる 熱い涙の意味は何?

本当の恋を探すのよ 燃えるような恋を

私は今 どこへとも

行くあてのない旅に出る

私はレナ レナ・パティ

シルクロードを さまようの

レナ・バティ・ロリシカ 

ロリシカ国のお姫様

私はレナ レナ・ロリシカ

人は私をそう呼ぶの

わたしの勝手なわがままを 許してくださいお父様

結婚の話はいったん白紙にしといてね

いいなずけの あの方に

わたしは死んだと 伝えてね

そんなわたしの行く手を さえぎる黒い影は誰?

かごの鳥の一生を 無理強いしてくる人は誰?

本当の恋を 探すのよ

燃えるような恋を

私は今 もう二度と

帰らぬ旅に 出かけるの

私はレナ レナ・パティ

風邪のむくまま エトランゼ

私はレナ レナ・ロリシカ

さよなら元気でお父様

私はレナ レナ・ロリシカ

昔の名前に未練はないの

 

《哀しみのレナ》

(恋の相手と思っていた刑事さんが盗賊の罠にかかり捕らわれの身になってしまう。

その刑事を追ってきて捕らわれてしまったたレナ王女が世を儚んで歌った曲)

音のない世界も

虹色 目で追ったり

色のない世界も

日だまり まどろんだり

囚われの日々が今は

飾られた思い出

愛のない世界に

明日が来るというの?

止まれ 魂(たましい)

明日 もういない わたし・・・

 

《Tomorrow never knows》

(レナ王女が窓から身を投げだそうとした寸前にその手をつかみ事なきを得た許嫁。そこで二人の蟠りが解け、

犯人も逮捕され大団円を迎える時に歌われた曲。ちなみに太字が柚楽弥衣さんの歌ったパートです)

走ろう 遠くへ

生まれかわった気分で

昨日までの 悩みが嘘のように

心は青空 Tomorrow never knows

南南西の風

明日は どっちに吹くのか

船は 荒波こえて

Tomorrow never knows

ふたりでいれば こわくない

七つの海を わたるんだ・・・

(あーええもんなぁ、おれらも どや? 

いまさら何寝ぼけたこと言うとんのや、幸せになりやー

シノブ、ありがとー)

Tomorrow never knows

でもね 本当はね

誰だって ちょっぴり 不安に

なることもあるけど

Tomorrow never knows

終わりのない アドベンチャー

Tomorrow never knows

進んで行け

Tomorrow never knows

ララッラーララーラーラー

Tomorrow never knows

ララッラーラーラーラー

Tomorrow never knows

二人でいれば こわくない

Tomorrow never knows

ララッラーラーラ ラー