【長沢かおる】
漫画のときは島田ひろかずである彼女の小説は、本人曰く『自分の絵で表現することには限
界があるが、小説には限界が無いので書いていて楽しい』とのこと(確か)。
【ライカード・ファウンデーション・1・2+3(長沢かほる・同人誌)】
失われた過去の記憶を持つ人を探し続け、その記憶を一本の糸に紡ごうと画策するライカード
財団とその記憶に携わる人々を描いています。何故その記憶を探ろうとするのかという理由も
まだ明かされておらず、また断片的にしか出てきていないので非常に気にかかるところです。
ちなみにこの作者さんは別のペンネーム『島田ひろかず』を持っています。ですのでティリニ
アの世界が好きな方でしたらすんなりと入れると思います。それを抜きにしても十分面白いと
思いますよ。ちなみに長沢さんの頭の中ではティリニアよりこちらの世界の方が古いそうです