もみっちの旅”番外編”古都への旅

ホントはとーると一緒に行きたかったんだけど今回はどーしても一緒に行って欲しいって
ふぇびに言われたから一緒に出かけてみたんだ(ここまでもみっち風。以下今まで通り)。
平成14年2月10日の京都は中々に寒く、電車を下りた私たちは思わず震え上がってし
まいました(ちなみに関が原の辺りは雪景色でビックリ!でした)。
最初に向かったのは宇治の平等院。ここを訪れるのは実に中学校の修学旅行以来だったり
します(笑)時の関白であった藤原道長の一念(エゴとも言える)で作られた数々の仏閣
や鳳凰堂を見ていて、権力者に対する嫌悪感何かを少し感じていたりしました(この思い
は後に多少改まるのですが・・・)。昔とは違って「平等院ミュージアム鳳翔館」という
仏像やお寺の歴史を紹介する博物館があり、より身近に平等院が感じられたりします。大
仏の回りを飛び回る木造雲中供養菩薩像が間近に見れたのが嬉しかったりしました(^_^)
駅のポストが茶筒の形だったのには何となく・・・(笑)
その後雪(霰?)のちらつく宇治の駅を出て鳥居が沢山並んでいることで有名な伏見稲荷
大社へ向かいました。なんでここを見たかったかというと、お稲荷さんや雀や鶉が食べた
かったから(お昼にはお稲荷さんを食べましたけどね)・・・という訳では全くなくて、
某エスカフローネの第一話で出てきたからっていう実に『何だかなー!』っていう理由か
らだったのです・・・(汗)実際に見た鳥居は”圧巻”の一言でした。ただ参道にずっと
鳥居が並んでいるお蔭で、本来清廉さというより人の凄味をひしひしと感じたのでした(
ちなみにここで引いたふぇびの御神籤は『凶』(ふぇびの人生で3回目!)でしたとさ)。
この日は前日式を挙げた&5時半起きで出かけたこともあり早々とホテルへ向かい明日へ
の英気を養うのでした。