神保町あ〜んど神田放浪記

 

大学時代によく赴いた街の1つに神保町と神田があります。
先日アドマチック天国で神田の特集がオンエアされていて懐かしい反面、なんでここを取り上げてないのー!とか
思ったりしたのと、[R.O.D]という作品の舞台に神保町が登場していて、そのリアルな街並みの描写に久々
に街を覗いてみたくなったので、先日カメラを片手に歩き回ってきました。

この街って一度訪れると時間がかかるので、用事が無いと中々訪れない(大抵秋葉原で用事を済ませてしまう)の
で本当に何年ぶりだろ・・・まともに散策するのは5年ぶりくらいだと思われます。

それでは順にふぇび的神保町&神田(勝手に)ランキングを始めましょう♪


 

第14位 明治大学校舎

 

明大通りにある明治大学校舎です。その昔は古い校舎に趣のある手書きの看板が多数並んでいたのですけど、久々に訪れたらこんな綺麗(殺風景)な学舎に変わっていてビックリ!
昔よくもぐり込んだ学食も無くなっちゃって残念でした(^_^;

第13位 交通博物館

 

神田といえばやっぱり交通博物館でしょう・・・今となっては懐かしい旧型の新幹線とSLに迎えられて入る館内には、男の子の夢とロマンがギッシリ詰まっています・・・と言いながら小学生の頃以来入ってないんですけどね。

館内から出てくる子供たちの楽しそうな顔がとても印象的でした。

第12位 肉の万世

 

肉の万世の総本山である万世ビルです。地上10階、地下1階の全てが肉の万世の店舗が入っているのには圧巻なのです。

ふぇびはB1の『万世パーコーメン』と2・3階の『万世』までしか訪れたことがありません。果たしてこの上の階(特に最上階)はどんな人が訪れるのでしょうか?

ここのパーコーメン(ラーメンの上にから揚げの乗っている品)の何気にファンなのです。


第11位 淡路坂

 

 

秋葉原から神田神保町方面に歩いて行く際に何度も通った淡路坂です。
その昔は秋葉原を散々歩いてその後に神田で古本巡りを延々してたんだから、ホント元気&時間が有り余ってたんだなーと懐かしく、また羨ましく、そして少しだけ勿体ないよなーなんて思い返しておりました。

あとこの坂の途中に『蜀山人終焉の地』という看板があって、ずっと誰の事だろ?って思ってたのですけど、これは江戸後期の文人達、大田南畝こと蜀山人のことだそうです。

第10位 喫茶店さぼうる

 

靖国通りとすずらん通りにはさまれたひっそりと佇む喫茶店さぼうる。このお店に入ったのは数回だけなのですが、時代に取り残されたかのような静けさと雰囲気がとっても素敵です。

 

第9位 文省堂

 

RODにも登場した文省堂です。外壁に設置された本棚に納められた本の量と雰囲気がとても素敵なのです(ブックオフとかには逆立ちしても醸し出せない雰囲気でしょうね。ま、する気はないでしょうけど)。

店内はプレミア価格の写真集がたっくさん置いてありますので一見の価値ありです。

第8位 神田川

 

万世橋からお茶の水方面を撮影してみました。こことか首都高のガード下とか少し秋葉原方面に進んだ交差点とかでよく待ち合わせをしていました。

当時は携帯電話が殆ど普及してなかったので、時間にルーズな友人とかがいるとずっと待ち合わせ場所で待っていなければならず、そういった時文庫本を読み耽っていたものでした。で、少し疲れるとここの風景を眺て和んだりしておりました。

ちなみに最高で5時間待ったことがあった気がします(笑)

第7位 芳賀書店 

 

 

アドマチック天国でどうしてランクインしてないんだーっ!となぎら健壱氏が叫んでいた芳賀書店です。ガラスに『adult』と書いてあるようにそういったお店です。

ここでの思い出は、友人とかと一緒に行って友人がプレミアの付きそうな写真集とかを物色している間にすることも無くフラフラと狭い店内を歩いていたことでしょうか(笑)

第6位 神田古書センター 

 

ここもRODで登場した神田古書センターのです。このエレベーターに乗って例の番号を押したくなる衝動を抑えておりました(笑)
でもこの前ってずっと古本が置いてあって人がいないことってまずないんですよ。人の目を盗んで地下に降りていくなんて芸当はかなり難しいと思います。

あとここの上の階にある書店(店名を忘れました)に芳賀書店に連れて行ってもらった友人に同じように連れられて行き、あれ系なグッズをまじまじと眺めていたりしましたわ(笑)

第5位 天麩羅 いもや 

 

学生時代のお食事処といえば白山通り沿いにある天麩羅のいもやさんです。
カウンター席しかないので常に混み合っていますけど回転が結構早いんでそんなに待たされませんよ。

皆はえび天丼を食べておりましたが、ふぇび的には野菜天丼がお気に入り♪でした。

お店が残っていることにホッとし、昔と同じように待っている人が並んでいたのには嬉しかったにゃ。

確かここは天丼屋さんで、他の店舗で天麩羅屋とかとんかつ屋(キャベツが沢山で美味でした♪)もあったような記憶があります。

 

ここに限らず神田神保町は学生の町だけあってお食事処には事欠きませんね。一昔前の秋葉原とは大きく違いました(ふぇび的にはじゃんがらラーメンしかなかったですからら)。

第4位 蕎麦屋 まつや 

 

『まつや』は外観は『かんだやぶそば』に勝るとも劣らずの立派な佇まいなのですが、店内はホッとすることの出来る庶民的な雰囲気を漂わせる感じでした。

またやぶそば同様注文した品名を独特のイントネーションで呼んでくれますが、やぶより少し控えめでした。

蕎麦汁に入っている三つ葉と柚子の香りが食欲をそそりあっという間に平らげてしまいたい衝動を抑えつつ、ゆっくりと味わっておりました(笑)

あと海老の天麩羅は非常に美味。それはもう・・・ってくらい美味しかったですわ♪

第3位 蕎麦屋 かんだやぶそば 

 

「藪御三家」と呼ばれる『かんだやぶそば』です。何といってもお店の雰囲気と注文した品を独特のイントネーションで呼んでくれるのが素敵です。

お蕎麦は江戸前の歴史を今に伝えるっていう感じの品で、辛口の蕎麦汁と香りと喉越しの良いお蕎麦が程よくマッチしています。

あとここの蕎麦味噌がとっても美味しいのよ♪

第2位 ゲームコーナー ミッキー 

 

白山通りと靖国通りの交差点付近にあるゲームセンター『ミッキー』です。

店内は所狭しとゲーム台が置いてあります(ワルキューレの冒険とか置いてあるあたりが嬉しかったりします)。でも段差がいたる所にあるので歩行には注意すべし。

全台50円でプレイ出来るのですが、難易度が少し高めに設定してあったのであっという間に終わってしまった記憶が・・・(下手っぴなだけって話もありますけどね)

 

第1位 書泉ブックマート、書泉グランデ、書泉ブックワン

明大通りと靖国通りのぶつかる交差点にある書泉ブックマートは、この町に遊びに来ると1階から4階までくまなく歩いてしまうお店です。

秋葉原の方に多いそれ系オンリーなお店とは違う品揃えが個人的に落ち着いて好きです。

同じ系列のグランデはあんまり行かないんですよ。あと秋原のブックワンが出来てからはブックマートにも行かなくなっちゃいましたね。

それでもやっぱり好きなお店なのです。

 

−番外編−

カラオケ屋のパセラはそれはもう・・・ってくらい沢山の曲を揃えた素晴らしいお店でオフ会御用達って感じです(笑)

また食べ物も充実していて大皿系も物も多数取り揃えてあったりします。

 

コンテンツに戻ります