【ふぇびあん's MUSIC FACTORY】別館その2

WLCOME TO 《FABIENNE’s ROOM》 

【FABIENNEとふぇびあんの馴れ初め】

80年代後半にネオ・アコースティックブームの中、登場したFABIENNE。確か古賀さんがレベッカを離れた後にビデオ屋でアルバイトをしながら探し出したメンバーです。

私は彼らを初めて見たのはTV神奈川で放映されていた時でした。流れた曲は1stアルバム『冒険クラブ』に収録されている『危険な世界』でした。
古賀さんの生み出すギターとヴォーカルの両立されたネオ・アコースティック系のサウンド、空気にとろけてしまうような優しい歌声、そして優しく激しいギターの音色の全てが好きです。
全体的なサウンドの方向性がふぇびあんのハートにジャストミートしたってことですね。

その後FM横浜で土曜日の朝6時から放送されていた古賀森男さんがパーソナリティをしていたラジオ番組を聞いていました。でも時間が時間なもので、半分位しか聞けなかったっけ。

地元に帰ってからもずっとファンを続けられたのは、ネット時代の来る前から古賀さんのアルバムを常に入荷し陳列していてくれた静岡県伊東市にある安住堂(昔のレコード屋、現在のCDショップ)があったからなのを言わないわけにはまいりません!本当にありがとうございますm(__)m

でも本当に古賀さんのギターがいいな・・・と最初に思ったのはレベッカの『フレンズ』のギターソロでした。まだその時は知らなかったんですけどね。

 

[Fabienne's Album Revue]

[(H16.03.17) FABIENNE Live Report(簡易版)]

[(2004.05.08)AKASAKA Graffiti Live]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

−FABIENNEの秘密(かどうか分かりません)のお話−

今の会社で学生時代に九州に住んでいた人がいるのですが、その頃夏にキャンプを行っていたそうです(どのくらいの規模かはまだ聞いてません)。そこで古賀さんが演奏していていたそうです。

きーっ!羨まし過ぎやねん!!