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[(H12.03.17) FABIENNE Live Report(簡易版)]

平成12年3月17日、それは怒濤の様に過ぎ去った日でした。休暇をとったものの午前中だけ仕事をしようと思ってたら、目茶苦茶忙しく休憩する隙も一切ない状態でした。それでも何とか目処が立ったので、急いで電車に飛び乗り小田急ロマンスカーに乗車していると、架線にゴミがかかったらしく電車が止まってしまいました(お蔭でトレイン・チェイスが見れたから面白かったのですけど)俺とFABIENNEを合わせないように神様が仕組んでいるんじゃないの!と思わせる状態だったのでした(ま、無事ついたから良しとしなくちゃね)。

6時40分頃に会場入りしました。実はこのサイズのライブハウスって初めてだったので回りを興味深く見渡していました。場所は前から3列目をGET!こんな間近で古賀さんとお会いできるのね・・・と早くも心臓バクバク状態でしたわ(汗)

7時になりライブが開始しました。最初は『MOUNTIN/BOOK&LUCKY GEORGE』が登場しました。60〜70年代の香りのするギターの演奏と照れ屋さんなヴォーカルが印象に残りました。

彼らの演奏が終わって続いて準備が始まる間にFABIENNE(古賀森男さん)メドレーが会場内に流れていました。何これ!こんな曲知らないよー!!なんて思っているうちに古賀さんが目前に現れ演奏が開始されました。

一曲目に演奏されたのは『日曜日』。もっと激しい曲から入るのかと思っていたので『えっ』と思いましたが、『Fab.』で最初に耳に止まった曲だったから嬉しかったりして(^_^)

その後も『Fab.』収録曲を中心に懐かしい曲『冒険クラブ』(イントロ部分が流れた時震えが走るくらい嬉しかったです♪)『逃亡者』『恋愛図鑑』等を織り交ぜて演奏し、最後は『JANGLE GUITER 2』で終了、あっという間の1時間が過ぎてしまいました。

とにかくもうFABIENNEの音色云々よりも古賀さんの軽やかに演奏されるギターとその存在感に圧倒されまくり!でした(だって目の前で演奏されているのですもの、仕方無いですよね)。あとベースのアンソニー・山下さんの嬉しそうに演奏される姿が印象的でした。

MCでニューアルバム発売の後に、FABIENNE(古賀森男)ベストをALL新録で発売したいと仰られておりました。早く聞きたいです!また今後も対バンド形式なライブ活動を行ってゆく意向があるようです。また行くからよろしくなりねー(笑)

今回のライブのラストは元東南西北のヴォーカル久保田洋二さんでした。流石ヴォーカルだけあってとても良い声をしてました。私のイメージではデビュー直後の映像だけだったので、随分変わったなーって思ってました(当たり前だけどね)。でもバラード調の曲になると昔の面影がちらりと見え隠れしたりして嬉しかったりしちゃいました。

FABIENNEの演奏終了と同時に全身全霊を使い果たしてしまったふぇびあんは、久保田洋二さんの演奏の時にドリンクサービスのカウンターの前でモニター越しで見ていました。すると楽屋から演奏されていたメンバーが出たり入ったりしているじゃないですか。もしかして古賀さんも出てくるかな・・・とワクワクしているとやっぱり出てきました!後ろ姿でしたけど子供を抱き抱える古賀さんのお姿は微笑ましかったです。

久保田洋二さんの演奏が終わるとアンコールがかかり、出てきたのは『いるかブラザース』でした。古賀さんと久保田さんのユニットなのですけど、ふぇびあんも見たのは初めてだったのでぐっと体を乗り出して見ていました。楽しそうにアドリブを入れつつ演奏されている姿に会場内の雰囲気も軽やかになったところで全てが終了。時間は午後10時ちょうどでした。

【おまけ】

演奏中に加賀さんが飲まれていたのが伊●園のお〜い▲茶でした。帰りの電車内でふぇびあんが買い求めていたものと同じだったりします(汗)