【杉山志保子】
何を隠そう、家に溢れかえっている白泉社のコミックスの元となったのは、彼女の一冊の単行本からでした。
妹の部屋に置かれていた『ばくの飼い方教えます』を見た瞬間、今まで少年&青年&一般的な少女漫画しか
知らなかった自分に新たな道が開けたのでした。
なので自分の中では『バクシリーズ』は少女漫画系の金字塔モノなのですが、どーやら世間一般の評価とは
大きく違っていたようで・・・殆どの作品が絶版だしどこで活躍されているか分からないし・・・(T_T)
ばくの飼い方教えます ★★★★☆ 「ばく」シリーズ第一弾。
とまどうプテラノドン ★★★☆☆ 岩の前に倒れていた青年を連れ帰ると、この青年は実は・・・。
天使が僕に落ちてくる ★★★★☆ 「ばく」シリーズ第2弾。
幻獣博物館 ★★★★☆ 「ばく」シリーズ第3弾。
夢見る宝石 ★★★★★ 一つの宝石を巡る長い長い物語。永遠に手元に置いておきたいくらい
好きな作品です。
メロディ ★★★★★ 恐竜の化石にシンクロしてしまい、人類と恐竜が生息する過去に意識
が飛ばされてしまった少年の物語。↑より少しシリアスでありコミカ
ルですがとってもいいお話です。
僕の泥棒日誌1〜2 ★★★☆☆ 原作付きなお話です。車で移動する義理堅い泥棒一家の珍道中なので
す。