《かおりん白書》 あずまんがに戻ります。 contentsに戻ります。

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第9話『榊さん かっここいい』の巻

『ねー榊さんてかっこいいよねぇ』(体操着へ着替え中・・ヒソヒソ話で)
(視線を下げた瞬間、榊さんのパンツのバックプリントがちらっと視線に入って)
今すごくかわいいパンツが見えたような・・・

・・・と榊さんとワンセットになっての初登場となります(もっとも榊さん自身は第8話から登場していますが)
この頃はまだ少し榊さんに憧れるその他大勢の中の少女な扱いで、名前も登場しておりません。しかしこのあとの
運命の悪戯により確固たるサブキャラクターとしての運命を辿ってゆく事になるのです。

第10話『ねこさん・・・』の巻
(休日に私服で街を歩いていると、ゲームセンターにいる榊さんを発見する)
『あ 榊さーん!なに?ゲームしてたの?』
(あ ああ・・・とうろたえる榊さん)
『榊さんだとあれ?格闘ゲームとかレースゲームとかしたりするの?』
(ま まーな・・・とうろたえ続ける榊さん)
『へー 私そういうの全然ダメなんだー』

焦りまくる榊さんをよそに一人和やかに話をしているかおりん。別段この時点としての対応は間違ってはいないの
ですけど『恋は盲目状態』に陥る前に、ひた隠しにしている(バレバレなんだけどさぁ)榊さんの本性の一端に気
がついてあげる事が出来たなら、運命の歯車が回り始めたかもしれないのに・・・お労しや(涙)

第11話『ひとり』の巻
(授業が終わり下校の支度中にかおりんから榊さんに)
『榊さんてクラブ入っているの?』
(いや・・・入っていない・・・と何でそんな事聞くの?といった表情を浮かべる榊さん)
『私天文部なんだけど どう?榊さんも』
(ぴくっと反応する榊さん)
『なんてね ウソウソ 榊さんてそーゆーの興味ないよね』と自ら話を切り上げてサヨナラするかおりん
(残念な表情を浮かべる榊さん)

こんな初めのほうに今後の高校生活を左右するターニングポイントがあったのです!今回も自ら積極的に話しかけ
るかおりんは自分の所属する天文部へ榊さんを誘うのですが、元々榊さんの持つイメージとかけ離れすぎている天
文部とのギャップに自ら話を打ち切ってしまうのです。あんな間髪入れずに話を打ち切ってしまうなんて勿体なさ
過ぎですよね。天文部で幸せな榊さんというのも少し見てみたかった気がしますわ。

第22話『こわいよぅ』の巻
(宿題を忘れてスパーンと頭を叩く中、震えるちよちゃんだけ優しく叩くセンセを怪訝そうな目で)
ロリコンだ・・・と見ています。

恐らくかおりんだと思われるこの少女が、もし本人であれば冷静に他人を観察する事が出来ており、普通の人並み
に判断力があることを示唆されていると思われます。やはり榊さんだけに特別な感情を抱いているのでしょう。

第29話『爆走100M』の巻
(体育の100M走を走る榊さんに向かって)
『榊さーん がんばってぇー』
(勝負を挑むともが、二人のバストの差の分、榊さんに下がってスタートしろという提案に対して)
『なんだそれー 汚いぞー ともー!!』

とうとう皆の前で白昼堂々と声援をおくる様になってしまったかおりん。症状が数段グレードアップ(悪化)した
ようです。一緒に声援をおくっている友人と対比してみると、明らかにかおりんの方が大きな声を張り上げて声援
をおくっています。またともに対してバッシングの時は友人は消えてしまい、かおりん一人で目をつり上げつつ拳
を空高く掲げながら行っております。段々本性というか歯車が狂い始めてしまったようです・・・。

第33話『ガキのくせに』
(英語のリーディングをしっかりとこなす後藤君の脇で)
真面目に授業を受けている
(実は夏休みに海外に行くために真面目に勉強していると初めて発表した後藤君に対し)

すごい顔(手抜き顔?)で驚いている
普段は真面目に授業を受けているまた海外には余り縁の無い一般家庭で生活しているのでしょう。

第37話『うわぁー』
(クラスメイトとかおりん邸で飼っている子猫の写真を賑やかにしている)
『ほら榊さんも見てください うちの猫が子供を産んだんです。』
榊と榊さんにアルバムを開いて笑顔で持ってくる。
(あまりの可愛さに打ちのめされ、思わず焼き回しをしようとしてしまう榊さんに対し)
『へ?』(何?という表情を浮かべる)

第38話『なんだろう』
『榊さんて猫好きなんですか?』
(少しと顔を赤らめている榊さんに対し同じように顔を赤らめながら)
『じゃあ うちで飼っているんですか?』
(うちでは飼えないという榊さんに対して)
『そうなんですか。じゃあポ●トペットとか飼うのはどうです?』
(会話の途中に友人から「かおりーん ちょっと」と呼ばれて)
『へーい』と答えて退場していく。

初めてかおりんがメインで扱われたお話になった37&38話ですが、榊さんと仲良しになれる最大級のチャンス
を逃してしまった痛いお話でもあります。かおりんから榊さんにお話しましたが、可愛いいにゃんこ話が前提とな
っていたので、折角の榊さんとの会話もうわのそらなのでした。また、うちに見に来ます?というような会話があ
れば榊さんを一発でノックアウト出来たかもしれないのにも関わらず、友人に呼ばれてしまったために会話も打ち
切られてしまいました。本当に千載一遇のチャンスを逃してしまったかおりん・・・ハァ(涙)
あと今回初めてかおりんと呼ばれたのでした。登場回数が多い割に名前が出てくるのが遅かったですね(ちなみに
レギュラー以外だと相田、井上、松田、和田、後藤に続き6人目になります)。あと友人に呼ばれ『へーい』と答
えるところから考察するに、放課後は部活に出て下校時間になるとほぼまっすぐ帰宅し宿題をやって夕飯を食べ終
え家族団欒しながら時代劇なんか観てるのかな?もしくは渋く時代劇ファン?それとも商売人の娘?なんて考えて
いました。

第55話『いるかな?』
(教室内で友人との会話)
『ネコって何か知んないけどせまい所好きよねー』
『でね気がついたら紙袋の中とか本棚の開いている所に入ってるの』
(「なんだろーねぇ」)

恐らく飼い猫の写真を見ながら友人と会話をしているのでしょう。にこやかな笑顔はホントにネコ好きなんだなー
と微笑ましくなります。このセリフを聞いても全く実感がわかないであろう榊さんがいと哀れ・・・。

第77話 あずまんがDX−1
1コマ目
(放課後クラスの中で誰かとの会話)
『晴れてるし、大丈夫だよー』

何が大丈夫なのかさっぱり分かりませんが、きっと大丈夫なのでしょう(笑)あとゆかりセンセの招集に答えずさ
っさと帰宅してしまったのは要領が良いのでしょうけど、ネコのことで榊さんも絡んでくるとまで読みきれなかっ
たあたりにレギュラー取りの難しさが伺われます。

第84話『ライバル?』
(体育のバレーボールでかっこよくスパイクを決める榊さんを見て、かっこええなぁ・・・という大阪に対して)
『あ!そうでしょ!?かっこいいでしょ!?』
(あの人を狙おーという大阪に対して)
『え 狙うってちょっと あんたねぇ!』(太ゴシック体)
(自分の早とちりだと気がついて)
『あ あー ねらうって そ そう』(動揺しつつ)
『あんたにはムリだわ』
久々に榊さん狙いを公言したかおりんですが、ライバルの登場(それもかなり強力)に焦りましたが、それが勘違
いだと分かり恥ずかしい反面、久々に自分の気持ちを再認識出来たのではないでしょうか。

第85話『びっくりした』
(授業中にゴキブリが出現し大騒ぎになる教室の中)
『うわぁ!』
(大声をあげる)

これもおそらくかおりんであろうと思われる女生徒の叫び声です。女の子らしくゴキブリが嫌いなのが分かりまし
たが、叫び声が『キャー』でなくて『うわぁ!』なところがかおりんの親しみやすさを醸し出していますよね(ホ
ント?)

第133話『リメンバー暴言』
(ヒョロ眼鏡君が委員長に大抜擢される際、ゆかりセンセの腕に隠れながら可哀相な新委員長を一別する)可哀相
・・・というよりは自分でなくて良かった・・・という感じでしょうか。

第137話『聞いてない』
(2学期始めに夏休みの旅行の写真を持ってきたともに対して)
『みせてみせてー』
(写真を手にしながら)
『私行けなかったのよねぇ クラブの旅行と同じ日でさー』
(榊さんの写真を見つけて驚きながら)
『あっ!?榊さんも行ったの!?』(太ゴシック体)
『あ・・・あたしはなんで行ってないの?』

第138話『なんて事しやがる』
(更に一緒に寝ているともが榊さんの胸に手を乗せている写真を見つけて)
『なんで!?』

第139話『恐怖』
(ボコボコなゆかりセンセの車の写真を見て)
『ん?なにこれ?事故写真?』
(ともにゆかり車と説明されて)
『あー これがぁ 大変だったらしいねー ちよちゃん』
(ちよちゃんをふと振り返ると発作が始まってしまっていて)
『ちよちゃん?』
『ちよちゃん!ちよちゃん!!』

榊さんが旅行に行くなんて一言も聞いていなかったかおりんはさぞかしショックだったことでしょう。それにもま
してともと榊さんのベッドでの写真は大きなショックを与えたようですが、次のゆかり車の写真の話題にスッと移
ってしまっていることからお姉様に憧れるレベルの好きなのかもしれません。結局はゆかり車のインパクトより小
さい訳ですから。もしかすると急速に頭の中から消し去りたかっただけなのかもしれませんけど。

第160話『三組の榊 五組の神楽』
(にゃもに5組に凄い奴がいると聞いたゆかりセンセがかおりんに)
『そりゃあ神楽さんだ ほらあの人』
(と言って神楽さんを指で指し示す)
・・・よそのクラスの有名な人を知っているので、ある程度の情報収集能力は持っていることが判明しました。

第170話『メガネ大阪』
(体育祭でかりもの競争をしている大阪を、暦、とも、ちよちゃん、千尋と共に、にこやかに応援している。
ある程度誰とでも仲がよさそうな感じですな。

第173話『わーい』
(榊さんが神楽にリレーのアンカー勝負に勝って優勝を果たした3組の応援席で)
クラスメイトと手を取り合って大喜びする。

第174話『踊る大団円』
(フォークダンスで男子組に入れられてしまった榊さんとかおりんが一緒に踊る順番が回ってきて唖然としつつ)
『あ よ よろしく』
(顔を赤らめながら)
かおりん至福のひととき

第174話『ようこそ』
(ホークダンスに参加して良かった・・・と幸せに浸るかおりんの次なる踊り手が木村センセで、ようこそ!次は
私!と言われ)
『えっ!?』
(踊っている最中に高らかに笑われ続け)
ひぃぃーーーーーーっ!と断末魔をあげる。
(楽しいかかおりんー?と言われ、恐怖に顔を歪めながら)
『かおりんって呼ばないで下さい!』

榊さんが勝ってクラスが優勝してこれ以上ない喜びだというのにフォークダンスまで一緒に踊れる幸せをかみしめ
まくるかおりん。旅行以降しばらく遠ざかっていた榊さんに対する想いを再認識したことでしょう。しかしこのか
おりんを狙う輩が現れたのです。その名は木村センセ。どこら辺に着目したのかは分かりませんが、教師という立
場を弁えつつちょっかいを出してくることになるのです(笑)

第216話『逃げおくれちよ』
(英語→数学→体育の授業中、ドッチボールで榊さんがボールを取って投げる時)
『やっちゃえっ!』
お嬢様がやっちゃえ!はちとはしたないような気もするのですが、勝負事に結構熱くなるのですね、それとも榊さ
んが投げ時だけ特別なのでしょうか?

第223話『おにゅー』
(大阪が授業中ガタガタ震えながら居眠りしている姿を見て)
?(何なの一体?)という表情を浮かべる。
今回も至って真面目に授業を受けております。