【漫画放談に戻ります】

【赤美潤一郎】

久々に秋葉原にあるブックタワーを覗いていると、どこかで観たことのあるタッチ&色使いだな・・・

同人で凄く好きな方だったんだけどPMが違うしガンガンの作風じゃないよな・・・とグルグル考えな

がらも久々に新規購入したこの本は、やっぱりこの御方の作品(だってべとべとさんが出演してるじゃ

ないですか!)で嬉しい反面,何で今まで気づかなかったのか悔しい思いをしたのでした。

この御方の好きなところはイラスト&色使いから醸し出される独特の世界観(特に朱色の使い方に凄味

がありますわ)と和風テイストな感じでしょうか。相方にはこういう系統って大好きだよねーって言わ

れました。もちろん大好きですわ♪(笑)

 

妖幻の血 ★★★★☆ やっぱ商業誌ということでエロティックな部分は多少削がれてしまっています

           けど、それでも十二分に楽しめる作品です。和風幻想スプラッタ系?それにし

           ても表紙をめくったところの4コマはともかく『君の中で生き続けるっ!』は

           何ともいえず凄いですねぇ・・・(笑)

群青の光 ★★★★☆ 初めてこの御方を知った作品でした。化野之民〜外伝が凄く印象的でファンに

           なりました。花散&藤為シリーズ作品が収録されています。ぺとぺとさんもち

           ゃんと登場してますしね(やっぱし殴られてますケド)。

QUOD SCEIPSI SCRIPSI

     ★★★★★ 自らの作品のオムニバス集。気になる作品が多々(イラストだけのものもあり

           ますけど)収録されています。あとカラーイラストがとっても綺麗なのです。

島原   ★★★☆☆ ↑の漫画部分を除いた作品です。伏見大社のイラストの朱色がとっても印象的

           なのです・・・。