(標高約1300m)
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奥秩父最後の秘境といわれる西沢渓谷は、奥秩父の国師ヶ岳 ( 2592m) にその源流がある笛吹川の上流に位置する渓谷です。花崗岩を清流が浸食してできた大小さまざまな滝と見事な紅葉を見ることが出来るハイキングコースを紹介します。
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2000年11月11日(2001年10月27日)
コースタイム: 渓谷入口(9:30)→三重の滝(10:10-10:15)→竜神の滝→(10:30)→七ツ釜五段の滝
(11:00-11:10)→西沢渓谷最深部(11:25-11:50)→トロッコ道途中(12:25-12:35)→
渓谷入口(13:15) 計 3時間 45分
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No.01 「三重の滝」。 渓谷入口から川の左岸(上流から見て左)を歩くこと45分位で、滝壷がエメラルドグリーンの「三重の滝」が見られる。 |
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No.02 「七ツ釜五段の滝」下部。 この渓谷最大の滝で日本の滝百選の1つにも選ばれており、コバルトブルーに澄んだ滝壷が素晴らしい。又、冬は完全凍結し氷壁が見られるそうです。 |
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No.03 「七ツ釜五段の滝」上部。 「三重の滝」からここまで「人面洞」「龍神の滝」「恋糸の滝」「貞泉の滝」「母胎淵」「カエル岩」などの名前が付けられた滝や淵が有り、バラエティーに富んでいる。 |
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No.04 トロッコ道より鶏冠山(とさかやま)を見る。 「七ツ釜五段の滝」からきつい登りを登りきったところが、西沢渓谷最深部の折り返し点です。帰路は対岸の所々古いトロッコ軌道が残っている緩かな坂道を景色を楽しみながら快適に歩くことが出来ました。 |
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No.05 僅かに残った唐松林の紅葉。 僅か1週間のズレの為、東日本有数の紅葉の名所と云われる見事な紅葉を見る事が出来ずとても残念でした。 |
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No.06 黄色の紅葉。 前半の渓流沿いの道から一変して帰路は樹林帯の高台の道です。黄色に染まった綺麗な枝を発見、周りの緑色の中で際立った色彩を放っていました。 |
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No.07 トロッコ道より甲武信岳を見る。 帰路のトロッコ道の途中で見晴らしの良い場所が2〜3箇所有り、そこから甲武信岳の雄姿を眺めることが出来ました。今度は紅葉真盛りの時に訪れたいと思いました。 (2001年10月27日、丁度良い見頃に再度訪れて、綺麗な写真を撮る事が出来ました。) |