(2230m)
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30数年前、瑞牆山荘前より金峰山に登山した時、登山道左手にとても気になる山が見えました。その山の名が「瑞牆山」(みづがきやま)、とても読みづらく一度で覚え難い名前でしたが、岩峰の美しさ、険しさ、気高さがとても印象的で、私の脳裏に焼付きました。それ以来いつかこの山に登ってやると思いつつ、やっと昨年(2000年4月29日)登山することが出来ました
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2000年4月29日
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No.01 瑞牆山荘前を出発してミズナラの林を急登すること20分、尾根に登りついた左手の樹林の間から瑞牆山の岩峰が見えてくる。思わず感嘆の声が出る。 |
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No.02 富士見平小屋を左手の道入り、天鳥川出合に向かうヤナギ坂の途中から見た瑞牆山。この辺から見る瑞牆山が一番美しい。 |
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No.03 同じく、ヤナギ坂の途中から見た瑞牆山。 右が山頂、少し左が「鋸岩」、ニョキと飛び出た奇岩が瑞牆山のシンボルとも云える「大ヤスリ岩」とな名付けられている。この写真が「山のたより」のトップページを飾った一番のお気に入り。 |
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No.04 天鳥川出合近くから見た瑞牆山。 左側の天に突出た「大ヤスリ岩」が他を圧倒する姿で見る者に感動を与える。天鳥川を渡ると大きな岩と樹林の間を縫うような急登が始まる。 |
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No.05 大ヤスリ岩を真下から間近に見る。 天鳥川出合から頂上までは石がゴロゴロした急坂が1時間ほど続く。その途中で、縦に割れ目が入った「桃太郎岩」などの巨岩もま近に見る事が出来る。 |
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No.06 瑞牆山山頂にて。 瑞牆山荘前を出発して2時間10分、山頂直下では、この時期雪が凍りつき、はしごや、ロープの力を借りてやっと瑞牆山の山頂にたどり着きました。快晴に恵まれて、右手後方に雪を頂いた八ガ岳を展望出来る。 |
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No.07 瑞牆山山頂より東の方を見ると、奥秩父連峰の山々と、雪が所々残った「朝日岳」を見る事が出来る。 |
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No.08 瑞牆山山頂より同じく東の方に雪を頂いた白い「金峰山」(2000年6月8日登山)と、ぽつんと小さくとんがった「五丈岩」をはっきりと見る事が出来る。 |
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No.09 瑞牆山山頂より西の方を見ると、雪を頂いた八ガ岳が見える。中央が「赤岳」(1999年8月16日登山)左が「阿弥陀岳」(2000年8月12日登山)手前下の焦げ茶色の「飯盛山」(2001年5月4日)と大パノラマを満喫出来る。 |
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No.10 瑞牆山山頂より大ヤスリ岩を真上から間近に見る事が出来る。足元のすぐ下は切り立った断崖絶壁で高度恐怖症の人は足が竦む思いだ。今回の山行は天候に恵まれた最高の思い出となりました。 |