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株式会社ササキアロエはキダチアロエを専門とする原料・製品製造会社です。

TEL. 0558-52-1821

〒410-3514 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科618-3

そもそもアロエって?SERVICE&PRODUCTS

アロエ

アロエは古くから「医者いらず」、「医者泣かせ」と言われてきた薬草ですが、アフリカやアラビア、地中海沿岸などを原産地とするススキノキ科の多肉植物です。
アロエの名前の由来はアラビア語、もしくはヘブライ語で「苦い」を意味する言葉から来ていて、アロエの独特の苦味から名づけられたと言われています。
ちなみにこの苦み成分をアロインといいます。また中国では、アロエの「ロエ」に漢字で当て字をした「蘆薈」の読みを変えた「ろかい」と呼ばれ、親しまれてきました。
一口にアロエと言っても、その種類は大変多く、世界には500種類以上のアロエがあるといわれていますが、日本ではキダチアロエ、アロエベラという品種が多く栽培されています。
弊社の原料としているアロエは、西伊豆町、松崎町、南伊豆町、河津町、東伊豆町などの伊豆半島南部の海岸沿いの段々畑で栽培されています。
水分の多いアロエは、1日でも最低温度が-3℃以下になると凍ってしまい、凍った葉は枯れるしかありません。
その為アロエは寒さに弱い植物とされていますが、海岸の近くは、冬場でも暖かく、霜の降りることはほとんどありません。
伊豆の温暖な気候はアロエ栽培には最適な環境と言えるでしょう。


キダチアロエ

キダチアロエ


日本の気候や風土にとても合っているのがこのキダチアロエです。
各家庭で栽培されているものも大体がこの品種で、日本で一番メジャーな品種と言っても過言ではないでしょう。
「医者いらず」の代表とも言えるような品種で、古くから健康維持や、美容のために使われてきました。 成長するにつれて茎が木のように伸びて立ち上がる為、「木立」アロエと呼ばれるようになりました。
上記の苦み成分、アロインを多く含むため、非常に苦いです。
外見上の特徴としては、先の記述のように茎が木のように立ち上がる他、葉は細く薄いため、中のゼリー部分は少なく、葉の横の棘が多い事があげられます。
また11月下旬から翌1月末にかけて、赤い花を咲かせます。 弊社の製品は主にこの品種を原料としています。


学名:Aloe arborescens Mill.var.natalensis Berger


アロエベラ

アロエベラ


アメリカから輸入された品種で、西インド諸島のキュラソー島を原産地にしていることから、キュラソーアロエともいいます。
苦みはキダチアロエほど強くはありません。
アロエベラの葉は、キダチアロエと比べると大変大きく、葉の内部のゼリー部分がとても豊富なため、現在の日本では、食用として加工され、ヨーグルトやジュース、刺身などにして親しまれています。
その他の外見上の特徴としては、キダチアロエのように茎が縦に伸びることはなく、根元から放射状に葉を広げるといった事や、黄色い花を咲かせること、株の中心部から葉が成長し、外側の葉が成長とともに枯れていく事などがあげられます。
また、キダチアロエに比べると寒さに弱い為、冬場は屋外での栽培は適しません。日当たりのよい室内に入れてあげる方がよいでしょう。


学名:Aloe barbadensis Miller


バナースペース

株式会社ササキアロエ

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